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リラックマの小さな刺繍&ニット
2009 / 06 / 04 ( Thu )
すべてがクロスステッチの本ではないのですが、一応このカテゴリーに。。。 中身はバックステッチでラインを描くステッチタイプと、クロスステッチの作品が少し。 あとは編みぐるみっぽい感じで作ったリラックマがついた小物や、マスコットなど。。。 編みぐるみは顔だけですので(笑)初心者でも編めるレベルだと思います。 ステッチもシンプルで初心者向け。。。でも子供子供してないので、仕立て方によっては大人でも使えるグッズだと思います。 私は娘向けのために購入。。。これでワンポイントをステッチしてエプロンを作りたいと思います。 娘にはこちらを購入。 最近手芸に目覚め始めたので、ぬいぐるみを作らせたいと思ってます。 こちらも娘のような小学生高学年でもできそうな初心者向けのラインナップです。
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きみのともだち
2009 / 04 / 18 ( Sat )
重松清さんの作品は、小学校高学年から中学生ぐらいの子供の気持ちに寄り添った作品が秀逸です。 あのころのあまずっぱい(笑)でも一生懸命でひたむきな気持ちを、さりげなくでもくっきりと描いてくれています。 中学受験の問題に取り上げられることが多いのも頷けます。 このところ、娘が塾の長期休暇中の宿題のレポートで、物語文としてよく重松さんの作品を読んでいるのですが、この作品は、一番心に残ったのだそう。。。 最初の5ページで釘付けになったそうです。 確かに、小学校高学年女子のちょっと難しい。。。大人びて多感な子もいればまだまだ幼い子もいて、 性格的な問題だけじゃなくて、精神的な成長のばらつきが巻き起こす女の子間のトラブルのややこしさ、みたいな部分がよく描けていると思いました。 お友達関係に悩んでいる、悩んだことのある女の子にぜひ読んでもらいたい本です。 |
日陰でよかった!
2008 / 06 / 15 ( Sun )
もう一つ、お勧めしておきます。
ポール・スミザーさんの庭が好きです。 花ばっかりじゃなくて、緑の濃い〜い庭を作る方だから。。。(*^^) 花ばかりで「どうだ〜見てよ」なお庭ではなく、花木から下草までさまざまに愛着をもって庭造りをしているのを感じるから。 この「日陰でよかった!」の本は、我が家の日陰部分の充実に絶対必要な本だと思い、即買い!でした(笑) 読んでみたところ、同じ感覚でやっぱり良かったのね〜♪と喜ぶ部分多し。 少し冬からついこの間まで、お庭に対するモチベーションが下がりっぱなしだった私に、花に回帰するきっかけを与えてくれた一冊です。 やっぱりさまざまなニュアンスの緑のあいまに、季節季節に咲く花が好きだなぁ〜。。。 |
今日から花をきれいにいける
2008 / 06 / 14 ( Sat )
すっかりこちらはご無沙汰してました。 久しぶりに、本屋に足が出向きました。。。ということでいくつか更新(笑) こちらの本、いけばなとフラワーアレンジメントの比較的若手第一人者の先生方10人があつまって書かれたビギナー向けハウツー本です。 (私の習っている流派の先生も加わってます♪この方の花は素敵ですよぉ〜。) ビギナー向け、となってますが。。。ところがどっこい、なかなか上級者でも基本を忘れがちな人にもお勧めだと思います。 シンプルな花器(たとえばガラスのストンとした器など)にお洒落に花を一本。。。な〜んてのはバランスが難しくありませんか? そういう生け方から、色あわせも含めたかなり高度なアレンジでいける方法までを学べる本です。 |
すてきなハーダンガー刺しゅう
2007 / 09 / 08 ( Sat )
ハーダンガーの和書が新しく出ました。 竹内さんの図案は、比較的スケスケ感のないものが多い印象があります。 もちろん沢山抜いてかがっている図案だってたくさんありますけど、それでも印象的にはそうみえないデザインなのが不思議。 ハーダンガーもデザインによっていろいろな印象を受けるのだ、ということを改めて感じます。 今回の図案は、比較的中級者以上を対象にしているようで、けっこう大作もあります。なかなか魅力的で、こちらの本からテーブルクロスを刺しています。 |
妖精国(アルフヘイム)の騎士 全54巻
2006 / 12 / 26 ( Tue )
ず〜っと読み続けてきたこのマンガ、めでたく最終巻になりました。 (どうやら番外編が1冊出て、55巻になりそうです) 彼女の作品は、ファンタジー好きなら、はまると思います。 初期の頃の絵は「……」だったりするけれど(^^ゞ 最近は透明感が出てきたようです。(ほとんど全巻持っているファンです) 敵役のモンスターが怖いのが特長ですね〜(^^ゞおどろおどろしい背景を女性で描かせたら、この方に並ぶ方はいらっしゃらないのではないでしょうか。 敵役は美しいけど(笑)後ろの花が時計草だったりする。。。そんなところに反応してます。 |
男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
2006 / 12 / 18 ( Mon )
立ち読みで、つい、読みふけってしまった本です。(^^ゞ 自分でも何かのついでに買ってしまうと思います(笑)軽めの本でタイトルや目次で面白い表現をつかってますが、内容はなかなか深いところを突いていると思います。 作者は、『男の子のおチンチン力』を母親は摘んではいけない、と提唱しています。 このおチンチン力(^^ゞってすごいネーミングですが、ようは男の子特有の『落ち着かないちょろちょろする』部分をいってます。 そのチョロチョロがないと大人になって大成できない、そのチョロチョロをいかに母親が制御して伸ばしていくか。。。という本です。 お受験にもっていく部分も含めて(お受験をするかどうかは別にして) けっこう幼児から反抗期に入り始めた親ぐらいまで、幅広く参考になる本だと思いました。 |
ハンドメイドバッグ
2006 / 12 / 09 ( Sat )
下田直子さんは刺繍もなさるし、バッグもデザインするし、ニットも素敵な、ハンドクラフトの神の手をお持ちのかたです。 私の中ではどこか小倉ゆき子さんをイメージさせていて、小倉さんのお若いころは、下田さんのようではなかったかしら〜?なんて勝手に思っていたりしています(^^ゞ この本はAからFまでの6種類のパターンのバッグの形の作り方を説明した上で、 その応用作例が29例のっています。 刺繍もさまざまなステッチが載っていて、下田さんの多彩な才能を余すところなく発揮していると思います。 この本をずいぶん前に購入して刺したいパターンも刺したい図案もとっくの昔に決めているのに。。。手をつけてないです(>_<) 早く作りたい〜!とこのコメントを書いていて、改めて思いました。 |














